コロナショックを乗り切る老後に向けたベストな資産運用法

投資入門
財政政策

コロナショックで資産が値べり

資産を運用している方は、今回の新型コロナウイルスで大きく資産が減っているのではないでしょうか?

私も、つみたてNISAで投資信託していますが、元金の2割以上資産が減っています。

そんな中、資産をどうすべきなのか検討し、ベストな資産運用法を導き出しました。

ぜひご覧ください。

資産運用法検証

株式投資

株式投資は、今は積極的に参加すべきではないと考えております。新型コロナウイルスの影響を受けて、倒産する企業も増えてきており、これから益々、経営状態が悪くなっていくことが予想されます。新型コロナウイルスの終息が予想される1年6か月後あたりまでは手が出し難い状況です。

債券

債券の中でも国債は、確実に元金が戻ってきて、利率も約束されています。今、確実に資産運用するなら債券は良いと思います。

為替(FX)

FXは大幅な値動きをしており、レバレッジが高い取引をしていると大きくケガをすることもあります。また、レバレッジの低い取引でスワップポイント狙いの中長期運用の方法もありますが、各国の中央銀行の金利政策でゼロ金利近くなっており、以前のようにスワップポイントが大きくありません。資産運用としてはあまりお勧めできません。

貴金属(金)

新型コロナウイルスの影響を受けて、一度大幅に値を下げましたが、現在は値を戻しています。買い時期を逸した感はありますが、今後の経済情勢を考えるとゴールドを所有しているのは悪くありません。

つみたてNISA

つみたてNISAは現在、恐ろしいほど値べりしています。手数料が大きな商品はさらに手数料を支払わなければならず、かなり状況は悪いです。あと1年6か月は大きく上がることも予想しにくいので、あまり積極的に買い増すことはお勧めしません。底値付近で多数買い増せれば将来的にはかなり有利にもなります。税金が掛かってしまいますが、一度見直した方が良いと思います。

ベストな資産運用法は?

値べりせず確実に増やす方法

今、お勧めできるの、債券です。国債が一番確実ですが、金利の高い海外の債券も良いと思います。

為替変動リスクが心配

海外の債券は為替変動リスクが心配ということもあるかもしれません。利率を望まないのであれば日本国債を選択するほかありません。

値崩れはほぼ心配ない?

日本がデフォルトしない限り、確実にお金を増やすことができます。値べりすることもなく安心できます。

まとめ

結論として資産運用するのであれば、日本国債を選択するのがベストだと思います。特に新型コロナウイルスのショックから立ち直れるであろう時期までは、債券市場が確実だと思います。

ですので、日本国債の短期を選択します。

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